金沢 彩の庭ホテル お部屋編

金沢旅行、彩の庭ホテルの続きです。

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入り口は引き戸になっていて、この奥にお部屋に入るドアがあります。旅館のような和のイメージ。

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ドアを開けると可愛いお花がお出迎え。

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今回は妹夫婦が全て予約してくれたのでこの時は全く知らなかったのですが、後でホテルのサイトを見ると「セパレートスタンダード」というお部屋だったようです。リビングとベッドスペースが独立した、洋室タイプのツインルームだそうで。

高級ホテル・・ではなけれど、ビジネスホテルでもない、その中間ぐらいの位置でしょうか。

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細長い部屋の真ん中をバスルームで区切っていて、入り口がベッドスペース、奥がリビングというちょっと面白い間取り。プチスイートルームみたいな感じ。

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ファミリールームでも良かったのだけれど、そういえば予約の時に「他は予約で埋まっていて、もうこの部屋しか空いていなかった」と妹が言っていたような…。いや、言ってました。確かに。

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館内には大浴場があるので、そこに持っていくカゴ、部屋の外に着ていける館内着とパジャマが用意されていました。

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お部屋にも広いバスルーム。

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アメニティは特に入浴剤がすごい! 浮かべるタイプのものがひとつ、金粉が入った袋入りの入浴剤が4つも!! もちろんお持ち帰り♪

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飲み物もそうだし、お部屋の備品全てがこれでもかっていうぐらいの充実ぶり。

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翌朝の朝食ビュッフェも和・洋、充実のラインナップでした。


金沢駅からは少し離れていて、周りには何もないような場所にあるホテルですが、駅とホテル間のシャトルバスが随時運行しているし、金沢駅のすぐ近くに無料のホテル専用ロッカーがあってチェックアウト後に荷物も預けられるので、全く不便さは感じませんでした。
何よりも、スタッフが素晴らしくて。フロントはもちろん、シャトルバスの運転手さんもとても丁寧で気持ちのいい対応でした。

考えて見ると私、日本国内ってあまり旅行したことがないんだった。どうせ旅行するなら海外!! と思っていたもので(笑)。
でも昨年は函館、今年は沖縄に金沢と行ってみて、意外と国内旅行っていいじゃないと思うようになってきました。他のアジア諸国に比べてホテルが高いのが難ですが、交通費がかからない分、トータルでは安いし。

これからは国内も出かける回数が増える・・・かもしれません。

桜咲く春の金沢 彩の庭ホテル

先週末、両親や妹夫婦と一緒に金沢へ1泊で行ってきました。
同じメンバーで旅行に行ったのは昨年9月。父が入院してしまったあの北海道旅行です。北海道では旅行初日に緊急入院、「観光も何もしなかった」と嘆く父のリベンジで今回の金沢旅行となりました。

ちょうど桜が一気に咲き始めたところでとても良い時期だったのだけど、どこに行っても混んでますね。金沢。兼六園や金沢城はいちばんの混雑でした。

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観光ルートから少し外れた路地の桜が和むわ。


北海道と同じく、ホテルなどは妹が全部手配してくれたので私はなーんもしませんでしたが。1泊した「彩の庭ホテル」がとても素敵なところでした。

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昨年オープンしたばかりのホテルで、和を感じさせるモダンな佇まいが金沢っぽい。

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エントランス横には、宿泊客なら誰でも自由に使えるラウンジ。

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新聞も置いてあるし、コーヒーやお茶、ジュースは無料。私は飲み物を飲みながらくつろげるこのスペースが気に入って、何度も行っちゃいました。

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4階建のこじんまりとしたホテルで、中庭を囲むようなお部屋レイアウト。

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各階のエレベーター前にはライブラリー。ちょっとした雑誌や新聞が置いてあります。

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こんなサインとか。

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エレベーター脇の照明、飾られたお花とかも。全てがお洒落。

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お部屋の入り口には、それぞれ違う工芸品のディスプレイ。


今日はPCの調子が悪くてブログ書く前に格闘してたこともあり、時すでに午前3:30。
中途半端ではありますが、そろそろ力尽きてきたので続きはまた次に。
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KANA

Author:KANA
働くシングルマザー。
娘と2人で旅行するのが何よりの楽しみ。

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