ホーチミン、旅の始まりはまたまたネイルから♪

小学6年生の娘、オシャレにも興味津々のお年ごろ。
普段はできないネイルをするのが旅の楽しみのひとつになってます。

☆昨年の記事はこちら
旅の始まりはネイルから♪ホーチミンFame Nailsで母娘ネイル

そんな訳で、今回もネイルです!
ベトナムのローカルネイルは安くて嬉しいのだけれど、マニキュアの質が悪かったりするので、日本人経営のネイルサロンを予約してみました。

TRU NAIL & BEAUTY JAPAN

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レタントンは日本人街なので、近隣にはラーメンやハンバーグのお店、日本風のまんが喫茶。奥にはPizza 4P's。このピザのお店も行ってみたかったなあ。

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入店から支払いまで、全て日本語でOK。日本人の方が私たちの希望を聞いて、ベトナム人のネイリストに伝えてくれました。
ジェルもできるのですが、私たち母娘はマニキュアに。マニキュアはOPIでした!

私がフットとハンド、娘はハンドのみであわせて98万ドン程度でした。日本円にして5,000円ぐらい。
日本と比べれば安いのですが、ベトナムで初日から5,000円ってものすごい使っちゃったような気がして。旅行ネイルは旅行中のみと割り切って、地元の安いお店でやった方がいいかも、と思った次第でございます。。

娘ハンドネイル。

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ど、、どうでしょ、このデザイン。
娘が自分で選んで、気に入っていたのでOK!!

ここはアートにホログラムとか、ストーンも使ってました。そういえば、昨年行ったお店ではアートが全部手描きだったわ。ストーンとか見かけなかったな。


母ペディキュア。
撮りっぱの写真まんまだと何とも恥ずかしいので、ハイトーン気味のフィルタかけてますよん(笑)。流行りのガーリーな写真風にしてみました。

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ペディキュアにしては色が地味すぎですが、これはこれで可愛いんじゃないでしょうか。

そしてハンドネイルは・・・・。


割愛(笑)。


えーと、技術がどうこうではなく、サンプルからのデザインチョイスと色の組み合わせがよろしくなくてですね・・・。サンプルにはベトナムセンスなデザインが結構ありまして。まあ・・選んだのは自分ですからね。。

ベトナムに住む日本人にも人気のお店のようなので、デザインさえちゃんと選べばよろしいかと思います。はい。

カフェスアダーと美味しいバインミーに感動のホーチミン

ホーチミン到着の朝。
寝ている娘を一人部屋に残して周辺を少しお散歩。

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うん、うん、バイクが行き交うこの風景。ベトナムだねえ。

道路の向こう側に見えるのはサイゴン川。

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ファミマもあるよん。

一人で歩いていると、もれなくバイタクのおじさんたちが声をかけてきます。
うん、うん、これもベトナムだねえ。うふふ。
ジワジワとベトナム来たぞ感が高まってまいりましたよ。

そんな中。

「おねーさん、どこ行くの?日本どこから来たの?オオサカ?トーキョー?」

キターーーーー!!
めっちゃ上手い日本語で話しかけてくるバイタクのおじさん。
いや、でもおねーさんじゃなくておばちゃんだけどね、私(笑)。

「いらない、いらない」と言って通りすぎようとすると

「案内するよ、ボラないよー。」

すげーよ、おじさん、その日本語どこで覚えたの(笑)。
こんなところも好きです。ベトナム。



お散歩でベトナム来た感を味わった後は、娘と一緒にタクシーでレタントン通りへ。
ホテルからは歩けそうな距離でしたが、タクシーでも2万ドン(100円)程度。
レタントンは日本人街。旅の始まりはまずネイルという私たち、日本人経営で日本語の通じるネイルサロンを予約してきたのでした。

ネイルの前に朝ごはん。
近くにあったちっちゃなカフェに入りました。

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ベトナムに来たらコレコレ。カフェスアダー、練乳入りのアイスコーヒーです。
普段、コーヒーはブラックで飲むワタクシですが、ベトナムの濃いコーヒーと練乳の組み合わせにハマりました。
そして、ベトナム3回目にしてなんと初めて食べるバインミー。

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見た目はかなりフツーなサンドイッチに見えますが。
コレが。


オイシイーーーーーー!!


あー、何で今まで食べなかったんでしょうか、バインミー。
劇的にウマイっっ!!

パンは皮がパリっとしていてサックリサクサク、たっぷりの野菜とお肉とのコラボが何とも言えずジューシー、おいしいのおっっ。
そしてちょい辛めのマヨネーズソースとヌックマムがこれまためちゃくちゃあってるっっっ。

ふらっと入ったカフェのバインミーがこんなに美味しいなんて。
すごいよ、ベトナム。バインミーバンザイ(意味不明)。

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バインミーは5万ドン(250円)。
ベトナムのバインミーにしては高い方かな?

ソースが3種類から選べます。
ワサビ入りソースの名前が「UMAMI ウマミ」ってのが笑えたりして。

立地良し、眺め良しのホーチミン、リバティセントラル サイゴン リバーサイドホテル

ホーチミンでホテルにチェックインしたのは深夜。
リバティ セントラル サイゴン リバーサイド ホテルをエクスペディアで予約していました。

翌日はチェックアウトして、すぐにダナンに飛ぶのでもっとずっと安いホテルでも良かったんだけど。。セキュリティも考慮してそこそこのお値段のホテルにしておきました。
1泊朝食なしのダブル、スタンダードルームで8,000円程度。このぐらいの予算だったら、ホーチミンではそこそこクラスのホテルに泊まれます。

昨年は同系列でベンタイン市場近くのリバティセントラルサイゴンに泊まって、ホテルは良かったのですが、夜が騒がしくて落ち着かず・・・。今回はそれよりも静かなんじゃないかと思い、リバーサイドにしてみました。

☆昨年の記事はこちら
ダナンからホーチミンへ。ベンタイン市場至近のリバティー セントラル ホテル

24:00過ぎの到着でしたが、レセプションのスタッフの対応も良く、問題なくチェックイン。
支払いはエクスペディアで完了していたのですが、クレジットカードにデポジット加算されました(チェックアウト時に精算)。

アサインされたお部屋は最上階!
この時は何も言われなかったけど、帰りにもう1泊した時も最上階のお部屋で「エグゼクティブフロアにアップグレードしました」と言われたのでアップグレードだったのかしらん。それにしても2泊とも最上階なんて、ラッキーでした。


昨年新しくオープンしたばかりのホテルなので、さすがに新しくて綺麗。昨年のリバティセントラルと同じく、広くはないけれど、快適に過ごせるお部屋です。

やっぱベトナムのホテルはコスパよいなあ。

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スタイリッシュなビジネスホテル風のお部屋で、ベトナムらしいイメージではありません。でもベッドの上に置かれたこのデンファレが何となく南国っぽさを感じさせてくれます。

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バスルームにも。

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こういうのって可愛くて嬉しくなっちゃう♪

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ベッド脇にはチョコレート。

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バスタブ無しのシャワーのみ、アメニティはひと通り揃ってます。

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朝、カーテンを開けてみると。

高層階ではあるけれど、シティビューの安いお部屋なので景色は普通。
反対側のリバービューだったらどうなのかな。

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しかも、目の前にあるでかいビルがジャマだよね。。


なんて思っていたら。

なんとこのビル、夜になるとこんな素敵なライトアップを見せてくれるのです!どどーーん!
なかなかやるじゃん、シティービュー。

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到着日は夜遅くてライトアップが終了していたので、これを見たのは最終日に再びホーチミンに戻った時。
部屋のカーテンを開けて、ライトを消して、次から次へと流れるように色が変わっていくビルをずーっと眺めてました。


【エクスペディア】ベトナム・ホーチミンのホテル予約はこちらから

メータータクシーだって恐くない。ホーチミン タンソンニャット空港から市内ホテルまで

両替が済んだらメータータクシーの乗り場に向かいます。
昨年はタクシークーポンを買おうとして時間とりましたからね。

★昨年の記事はこちら★
高いぞ!! ホーチミン タンソンニャット空港のタクシークーポンは言い値なのか

ここもサクッとメータータクシーの乗り場にいっちゃいます。
ホーチミンに来る前は、ホーチミンのタクシーってボッタクリとかかなりコワイものだと思っていたのですが、そうでもないってことがわかりました。
深夜到着だってちゃんとしたタクシーに乗れば問題はありません。

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国際線の到着出口。

向かって左側がタクシー乗り場。
迷わず左方向へ向かいまーす。

「タクシー?」

と声をかけられても怯まず無視、無視。



ホーチミンで優良と言われているマイリンかビナサンを探して進みます。
今年も結構向こうの端の方で見つけました。

この緑の制服がマイリンの係員。

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※昨年の写真です。

この係員にタクシーお願い、と行き先を伝えればOK。
行き先については、ホテル名の発音が難しかったり、住所がわからなかったりする場合もあるので、私の場合はホテル名と住所を記載したこんな用紙を予め用意しています。
これを見せれば間違いなし! です。

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ビナサンでもマイリンでも、タクシーに乗る時に係員がタクシーナンバーなど記載したカードをちゃんと渡してくれます。

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今年はビナサン利用で川沿いのリバティセントラルサイゴンリバーサイドまで143,000ドン+空港通行料10,000ドンでした。

メーター通りに支払えばいいのですが、支払いの時に注意が2点。

1)タクシーのメーターはゼロ3つは表示されません。
143,000ドンだったら表示は143となります。

2)空港から、または空港まではメーター料金に1万ドンをプラスして支払います。
ドライバーは何も言わないので、試しにメーター通りきっちり支払ってみたら1万ドン請求されました。やっぱり払わなきゃいけないみたいです(笑)。


これは市内でマイリンに乗った時の話。
目的地が反対側車線に見えたのだけれど、中央分離帯かな、何かがあって少し先にいって折り返さなきゃならなかったんですね。別にボッタクリじゃなくて仕方ない状況だったと思うけど、反対車線にホテルが見えたところで「すみません」って言ってメーターを止めてくれたのです。
ほんのわずかな距離だったけど、ホーチミンのタクシーって悪くないじゃんって思いました。
そういえばこのドライバー、乗った時にもニコニコ「シンチャオ」って挨拶してくれたし、紳士的だったなあ。。


マイリンとビナサンは車体を見ればすぐにわかります。
このタクシーと係員をみつけてくださいませ。


マイリン(MAI LINH )

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ビナサン(Vinasun )

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ホーチミン タンソンニャット空港での両替

ホーチミン、タンソンニャット国際空港に到着したのは23:30頃。
はい、2回目ですからね、サクサクっといっちゃいますよ。

ここですることはまず両替。

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閉まっているところもありますが、深夜着でも問題ありません。

両替所によってちょこっとずつレートが違うので、一応確認してから両替してます。
今、写真見て気づいたのですが、昨年と同じところで両替してましたね。
到着出口を出て、左側、3つめです。

写真を見るとここだけ人が並んでますが、私が両替してたら人が集まってきました(笑)。
人がいるところなら安心ってのが人情でしょうか。

翌日はダナンに行くし、滞在するホテル周辺には両替所もないので、ここで少し多めに両替。
ホーチミンならあちこちに両替所はあるので、都度両替でも問題無いです。

レートは日によって違ってくるし一概には言えないのですが、ホーチミンの場合、どこでもそれ大差ないのではないかというのが私の感想。

空港だからレートが悪いってこともなさそうです。
私は最終日にドンコイの両替所でも両替しましたが、むしろ空港の方がレート良かったです。
空港が1円=20.6ドン、ドンコイが1円=20.4ドン、10,000円両替したとしたら差額20,000ドンだから100円程度の差。

ドンコイでの両替はこのサイトを参考にして行きました。

★ベトナム・ホーチミン市内で換金レートの良い両替所★
http://www.asiatravelnote.com/2013/12/27/money_changer_in_ho_chi_minh.php

ホーチミン滞在だったらまず空港で両替して、それを基準にするといいかもしれません。



ベトナム・ドンって桁数が多くて慣れないと非常にわかりにくいんですよねー。
ただ、1000ドン未満のお金は流通してないので、ゼロ3つはないものとして考えると多少わかりやすくなります。
20,000ドンはありだけど、日本円みたいに20,980ドンとかはないです。

今のレートだったらゼロ3つとって5をかけるとざっくりの日本円換算ができます。
20,000ドンだったら20×5=100円程度ねって感じ。

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お札の種類も多いので、私はこんな感じでまとめてみました。
たまたまWクリップを持っていたからなんですが、出す時に面倒になっちゃってクリップは外しました(笑)。
でも、おおよその金額ごとにまとめておくと便利です♪
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KANA

Author:KANA
働くシングルマザー。
娘と2人で旅行するのが何よりの楽しみ。

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