斑尾から飯綱へ 青空のもとサンクゼールのガーデンで食事

斑尾高原でジップラインアドベンチャーを体験した後は
斑尾の山道を抜けて飯綱町へ。
今、まさに刈り入れ時の黄金色の田んぼ。のんびりとした田園風景が広がります。

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飯綱町のサンクゼールに寄り道です。

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サンクゼールにはワイナリー、チャペル、ショップやレストランがあって
観光客にも人気のスポット。

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向かって左側の黄色い建物がショップ。

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サンクゼールはどこのショップでも、いろいろなジャムが自由に試食できるので
娘も大好きです。娘が試食で選んだくるみバターを購入♪



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食事はガーデンでカジュアルに食べられるデリカテッセンで。
コースがいただけるレストランもあります。

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お天気が良くて気持ちいい。
このロケーションだったら食事が何倍も美味しくなっちゃうよね。

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ソーセージの盛り合わせ、1,000円を娘とシェア。
本当だったらワイン、といきたいところですが車なのでコーヒーで我慢(泣)。
次は誰かドライバーお願いします。。

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アップルパイ500円も頼んでみました。
間違いない美味しさ。

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こことは少し離れた場所に、眺めのいいチャペルがあります。

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手前がレストラン。
この日は貸し切りでウェディングパーティーが行われていました。

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斑尾に飯綱、観光気分で地元信州を楽しんだ週末でした。

大自然と風を感じにおいでよ信州、斑尾高原ジップラインアドベンチャー

気持ちいいお天気が続いていますね。
働く主婦は掃除も洗濯もしなくちゃならない週末ですが、
それはとりあえず置いておいて。

本格的に寒くなる前に行きたいと思ってた
ジップラインに行ってきました!

ZIPLINE ADVENTURE ジップラインアドベンチャー斑尾高原

ジップラインとは。
山の中に張られたワイヤーを、滑車を使って滑り降りるアクティビティです。
前日にネットから予約して出かけました。

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受付を済ませたらガイドさんの指示に従ってハーネスを装着。
今日は他に申込がなく、2人のプライベートツアーだそうで\(^o^)/
9月は先週、先々週と週末3連休だったから、ちょうどそれが過ぎての穴場?!
というか、斑尾に人がほとんどいない。。

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確かにこの時期、あまり観光に来るようなところじゃないのかな。
でもスゴクないですか?
だってこんな大自然を、ほぼ2人占めですよ。
お天気も良くて本当に気持ちいい。

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最初に練習用コースで練習。
器具の扱い方、注意事項、着地の仕方など教わります。

「お母さん、顔が緊張していますが大丈夫ですか」

ハイ、かなり緊張しております。
というか、やりたくないかも・・・不安。

なのに私、「隊長」に任命されました。
大人が先に行って、到着する子どものヘルプをするそうで。
うう、娘に先に行かせようと思ってたのに。

かなり緊張しながらの1本目。

感想は。

あら、全然怖くない。意外と行けちゃうね、こりゃ。
むしろスッゴク気持いいじゃないの。
自分が到着したら「オッケーでーす!」と大声で伝え、次に娘がスタート!

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キャーとか声を出しながら来ましたが、無事到着。
最後にガイドさんが華麗な滑りを見せて到着。
で、1本目完了。こんな感じで6コースを滑ります。

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コース間はこーんな山道や

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道なき道を歩いて移動します。
トレッキングみたいで楽しいよ♪

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ここはジャングルライン。

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滑るのも結構慣れてきました。
「次はこんな感じで行ってみましょうか」とガイドさんが提案してくれて、
途中で回転を入れたり、両手を離したり、後ろ向きになったり。

そして。

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このながーーーーいコースで事件は起こった。

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滑ってる途中じゃありません。
宙吊りです。止まってます。

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ガイドさんが向かい

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無事救出!!

ゴールに到着手前で着地できなかった場合、逆戻りしてストップ…となるのです。
特に体重の軽い子どもがなりやすいということで、そのために親が先に行って
子どもの到着を補助するのですが、それが届かず、逆戻りしてしまいました。。

そんな時は「助けに行くので慌てず騒がず待っててくださいね」と
最初の練習の時にちゃんと説明があったので、教えの通りじっと待っておりました。
この状態では待つしかできないしね。

実は、娘の前に滑った私もこの宙吊り救出劇を体験してしまいましたの(笑)。

ガイドさん曰く
「親子で宙吊りは大変めずらしいケースです。初めてかもしれません。」

それは貴重な体験をありがとうございました。
いえ、お手数おかけしました(汗)。

全てのコースを滑り終えたら車でスタート地点まで戻って終了。
意外と簡単で、体力も必要なく、楽しいアクティビティでした。
高所恐怖症じゃなければ誰でもいけちゃうんじゃないでしょうか。
これはオススメです。

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終了後は誰もいない高原で転がり、ヤギちゃんとたわむれ。

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吊るされたスチールを順番に叩いていくと「ふるさと」に。
「ふるさと」で歌われている情景は作詞した高野辰之の故郷、この辺りのことなんだって。

気持ちのよい風と大自然。いいなあ、信州って。
と、地元の良さを再認識したのでした。

東京からも日帰り圏内の信州、週末ちょこっと旅行にもぜひ来てね♪

ホーチミンからダナンへ。EENA HOTELの皆さんと再会!

ホーチミンをちょっぴり楽しんだ後は、今回の旅の目的地、ダナンへ向かいます。
ホテルからはタクシーで空港へ。
タクシーをつかまえてくれたホテルのドアマンに、「インターナショナル?」と
聞かれて思わず頷いてしまい、乗ったタクシーの中でふと気づく。

あれ、「インターナショナル」って国際線だよね。
国内線だから「ドメスティック」じゃないか。。

英語だと、一拍置いてから気づくことって良くあるのです。私。
そのまま気づかないってことも良くあるけど。
運転手さんに「ドメスティックでした」と告げて、無事国内線のターミナルに到着。
間違えたところで同じタンソンニャット空港、まあ・・大丈夫だったかな。

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ホーチミン - ダナンの国内線はベトナム航空。
心配していた遅延もなく、定刻での出発でした。

昨年は、EENA HOTELのご主人に空港へのお迎えをお願いしていたのですが、
今年は自分でタクシーで行きました。
ホーチミンと同じく、ダナンのタクシー乗り場にもそれぞれのタクシー会社の係の人がいます。
行き先を告げるとここでもちゃんとナンバーを書いたカードをくれました。
タクシー会社はビナサン。

ボッタクられることもなく、無事にEENA HOTELに到着
タクシー代金は日本円で500-600円ぐらいだったかと。

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昨年は建築中だった隣のホテルも営業しているし、
何となく賑やかになったような。
ホーチミンとは違う、ゆるーい空気が流れています。

わーい、戻ってきたぞ。
お久しぶりです、EENA HOTEL。

チェックインしてしばらくすると、EENA HOTELの看板娘、
エナちゃんが帰ってきました。

会ってすぐに遊び始める2人。
エナちゃんに会いたくて、またダナンに来たんだもんね。

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「明日は、結婚式に一緒に行きませんか?」

え?ケッコンシキ・・・ですか?
行っていいの?

EENA HOTELさんからの突然のお誘いです。
何でもベトナム人ご主人の弟さんが結婚されるとのこと。
ホテルに滞在している他の日本人の方も行くので、
一緒にどうですか、ということなのです。

次の日は一旦チェックアウト。
早くからハイアットに行ってのんびりしようと思っていたのですが、
ベトナムの結婚式に出られるなんて、二度とないような機会じゃないの。
娘も「行きたい」と言うし、私たちも一緒に結婚式に行くことになりました。


さて。

夕食まではまだ時間があるし、娘は遊んでいるしで私はビーチまでお散歩でも。

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EENA HOTELから歩いて5分のミーケビーチ。
昨年は早朝に泳ぐたくさんの人を見たビーチですが、今年は。

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週末だから?
早朝を上回る混みようです。

現地の人たちは、昼のビーチには行かないんだって。暑いから。
泳ぐのは早朝と夕方です。

昼間泳いでいるのは観光客ぐらいでしょうか。

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ビーチの近くでは食べ物の屋台も。
帰りに買っていく人たちで賑わってます。

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ホテルに戻ってさとうきびのジュース、ヌックミアで夕食前のひととき。
これこれ、去年も飲んだこの味。
おいしーい

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夕食はみんなで一緒にいただきます。
スープにごはん、野菜、炒めもの、煮魚・・家庭的なお料理。
ホテルというよりも、アットホームなゲストハウスみたい。

ホテルにはレストランはないけれど、
希望すれば食事を用意してもらうこともできます。
私たちはEENA HOTELに滞在している間は、
ほとんど一緒に食事していました。

この旅行の間、何度か外のレストランに行ったのですが、娘はほとんど食べずで。。
ベトナム料理は嫌いじゃないはずなのに、普段と違う環境だからかな。
EENA HOTELでは、何でも「美味しい」とたくさん食べていたので、
今思えば、ここで食事をしていたのは娘にとって本当によかったんだな、と。

食事の後もまたエナちゃんと遊び、
私はエナちゃん母とビールを飲みながら語り会い、
ゆっくりと時間は過ぎていき・・・

そして翌日。
私たちはマイクロバスに乗り、結婚式の行われるランコーに向かったのです。

初ホーチミン、やっぱり道路を渡るのは初心者には難しかった。。

目的のネイルが終わるともう「ホテルに帰りたい」と言い出す娘。
いやいや、ママはもう少し歩いてみたいんですけどね。

すると。

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見慣れた看板発見。
サーティーワン、バスキン・ロビンスです。

「アイス食べたい

ベトナムに来て・・・ココですか。
もちょっと向こうにある、ベトナムっぽいカフェとか、そんな選択肢はないんですかね。。
ああ、それはないのね、はいはい、わかりました。じゃあここはあなたの希望通りアイスを食べましょう。

その代わり!!

アイス食べたら向こうに見える公園に行ってみようよ。

ということで。

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さすが。メニューが英語だ。
1スクープで6万5千ドン、300円
日本と変わりないんじゃ。

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ああ。。。

ホーチミンで食べる日本と同じ味。

こんなお値段じゃ、うちみたいな観光客しか入らないんじゃないかと思いきや。
ベトナム人の若い子たちが入れ替わり入ってきます。
みんな・・・お金持ってるのね。

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アイスを食べ終わったら約束どおり、道の向こうの公園へ。


公園へ。


公園へ。


公園へ。


公園・・・・・。


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ダメーーーー!!
渡れない・・・

写真で見ると、それ程交通量が多いようには見えないこの道路、片側2車線、バイクが、車が、全く切れることがありません。

うわー、これはもう一生渡れないかも。。
もしくはバイクに跳ねられるか。。

しばらく立ち尽くしていると、さっきのネイルのお店のお姉さんが道の向こうからこちらに渡ってきて、私たちを見つけて声をかけてくれました。そして、一緒に道を渡ってくれたのです。

やさしいーーー しかもカワイイ
ありがとう、お姉さん。

帰りにまたこの道を渡れるかどうかという不安を抱きつつ、何とか公園に到着。

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結構広い公園でした。何て言う名前の公園なのかは不明。

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トレーニング用・・?
何となく、昔テレビで見たような記憶が。

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こうやって使うらしい。


帰りは現地ベトナム人のおじさんの後ろにくっついて道を渡りました。
一度に渡ろうとすると絶対渡れないので、一車線づつ、コマギレに渡るのがコツのようです。

旅の始まりはネイルから♪ホーチミンFame Nailsで母娘ネイル

朝食後、ホテル周辺をちょこっとお散歩。

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好きだなあ、この東南アジアっぽい感じ。
到着した時に空港でタクシークーポンの言い値がどんどん上がっていっても、
30分のところを1時間半かかるとウソをつかれても、
全然イヤじゃない、むしろ楽しく感じてしまった私。
ベトナム、かなり好きかも。

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大きな通りに出ると、バイク、バイク、バイク。
こんな風景だってワクワクしちゃう。
娘は「こわい」と嫌がってますが・・ まあ、そうだよね。

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こちらにはスタバ。
ホーチミンでもスタバはスタバ。オシャレで近代的なんだよね。
1枚目の写真とは随分違います。面白いなあ。


この日は14時の飛行機でダナンに向かうため、ホーチミンの滞在は午前中のみ。
帰りもホーチミンで1泊するので、お買い物はそっちでゆっくりする予定にして、今日はネイルにいくのだ

ネイルはネットで調べてホテル近くのFame Nailsに行くことに決めていました。

Fame Nailsのサイトはこちら
料金もサイトに明記されているので安心。

ニューワールドホテルの道を挟んで向かいだから、ニューワールドホテルを目指していけばいいのよね。
しかし、ホテルで道を聞き、地図を見ながら歩いても、どこがどの道なんだか・・・

しばらく歩きまわってやっとニューワールドホテル発見。
なんだ、なんだ、さっき見たスタバのあるホテルじゃないの。

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そして。やった!! 見つけました、Fame Nails
着いてみればなんてことはない、迷わず来ていたらホテルから5分足らずってところかな。

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新しくて綺麗な店内。
私たちの他にも日本人女性が二人、ペディキュアをしていました。

娘はテーブルで、私はこちらの並んでいるマッサージチェアの方で。
マッサージのスイッチを入れてくれるのですが、何かゴロゴロしてあまり気持ちが良くなく。ストップしてもらいました。
デザインはチップから選んで、色は好きな色を指定します。

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娘ネイル。
大好きなブルーにベトナムっぽい白いお花を2本。

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母ネイル。
色のチョイスがよろしくなかったか。。
何となく中国マダムな雰囲気に仕上がりました。
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KANA

Author:KANA
働くシングルマザー。
娘と2人で旅行するのが何よりの楽しみ。

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