石けん作り教室@ヴィラ・アイル・バリ

事前にメールで申し込んでおいた石けん作り教室。
どこか違うところでやるのかと思っていたところ、
石けん作りのスタッフとアシスタントがお部屋に来てくれました
さすがヴィラ、プライベートレッスンかぁ



まず、石けんの元となる透明なカタマリ(ココナッツのなんとかとか言っていたようないないような・・)を溶かしていきまーす。

ハイ。ここはちびっ子に全てやってもらいましょう
溶けたところで、ボトルの中から好きな色と香りを選んで入れていきます。

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あとは型に入れて固めるだけ。
なーんだ、もっと難しい工程があるのかと思ったら、カンタンなのね。

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娘はこぼさないようにシンケンです(笑)。
工程は単純なんだけど、これを4回ぐらい繰り返すので結構時間がかかったような。
この後は「バリで一番楽しかったのは石けん作り」と言ってたぐらい楽しかったらしい。

オイオイ。3歩歩くと忘れるタイプだね。
あんなに楽しそうだったウェスティンでのプール遊びは記憶の遙か彼方へ・・。

固まるのに時間がかかるので、一旦引き上げて、
後日ラッピングして届けてくれました。

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まるでお菓子みたいなカワイイ石けんが出来上がりました。
香りもすごくいいの。全部で40個ぐらいあっただろうか。

「クラスのみんなにあげるんだ」と、ワクワク、とっても嬉しそうでした。

ヴィラの朝ごはんとバリのランドリー

ヴィラ・アイル・バリの朝ごはん。

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私はナシゴレン、娘はアメリカンブレックファースト。
他に和食なども選べるけど、私たちは2日間同じメニュー頼んでました。
お部屋に運んでくれて、食べ終わったら片付けてくれて。
主婦にとってはユメのような生活でございまする。

ヴィラ初体験のワタクシ、食事の片付けの時にお部屋のキッチンで
食器を洗ってくれることにかなり驚きまして。
他人が自分のお部屋で家事をしてくれる・・何かこそばゆーく、嬉しい感じです。
自宅にメイドさんがいたら、毎日こんななのねー。きっと。
あり得ないけど(笑)。

朝食の後は2回目の特典マッサージ

1部屋予約につき、60分×2人分のマッサージがついている訳で。
これを私が一人で受けております。オホホホ。

この日はフェイシャルにしてもらいました。

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前の日と同じくリビングで施術してもらいます。
ああ、非日常的なゼータクだわ。もう日本には戻りたくない。

その間、娘はDVDでヤスコとケンジの続きを観るという・・。
私に相反してめちゃくちゃ日本的日常生活

その後はしばらくヴィラ内でだらだらしたり、外に出てみたり。

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ヴィラ・アイル・バリはパブリックスペースも緑がいっぱいで気持ちいい。
きちんと整備されているイメージ。

でもヴィラを一歩出ると牛がいたりののーんびりな田舎風景。
このギャップがオモシロイ。

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ヴィラ到着後、近くにあった洗濯屋さんにたまった洗濯物を出していて、
翌日に出来上がると言われていたので取りに行きました。
ヴィラでもランドリーサービスがあって、ウェスティンみたいなホテル価格じゃなく
割りと良心的な価格なんだけど、やっぱり外の洗濯屋さんの方が安いよね。

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前に車がとまってるのででよく見えませんが
奥に洗濯機が何台か並んでるの。下着まで全部出しちゃいましたよん。

これで300円しないぐらいかな。
お店の人たちもニコニコで感じが良いいの。
取りに行った時も覚えててくれて、さっと仕上がった洗濯物を出してくれました。

ヴィラから徒歩でもすぐ近くにあるので便利
ヌサドゥアではホテルの近くに何もなかったので、
ここでは2日間ランドリーに通っちゃいました。
ウチの近くにも欲しいわ。。こんな洗濯屋さん。

マタ・アイル・カフェで夕食@ヴィラ・アイル・バリ

ヴィラ到着日は宿泊特典のディナーを予約していました。
それまではプールに入ったり、これも特典のマッサージ60分を受けたり。

ウェスティンではキッズクラブに入れて、
その間にスパを楽しもうという母の戦略がもろ崩れ(キッズクラブの記事はこちら)。
それでも「まあいいか」なんてお気楽だったのは、ここでマッサージの
特典がついていたからなのさ

やっぱり母子旅行にはお部屋でマッサージね
オープンリビングにマッサージベッドをセッティングしてくれて・・

ああ、至福の時間

娘はその間、宿題やってました(笑)。


そして夕食の時間。

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中庭に面したヴィラのレストラン、マタ・アイル・カフェでいただきます。

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この日はバタックカルテットの演奏がありました。
「すっごく歌上手だね」なんて話しながら、パンをバクバク食べる娘。
ここのパンはもっちもちのふっかふかで美味しくて、つい食べ過ぎちゃう。

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前菜はマグロのカルパッチョ。
コース料理なんだけど、前菜、メイン、デザートなど、
それぞれメニューの中から好きなものが選べます。

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私のメインはポーク。
娘はビーフシチュー。「コレ、すっごくおいしいの」と
慣れない手つきでフォークとナイフを使いながら、たくさん食べてました。

いつも食べたり食べなかったり、ムラのあるキミが
そう言っていっぱい食べてくれるだけで母も嬉しいよ
だんだんと一緒に食事を楽しめるようになってきたかな。

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食事も終盤を迎えるデザートの頃。
楽器を持った皆さんがテーブルを回ってリクエスト曲を演奏してくれます。

えっとー、じゃあ、Top of the Worldでオネガイシマス。
・・って私ったら何てベタなリクエストーー(笑)。

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でも好きな歌を、こんな近くで演奏してもらって、
一緒に口ずさんだりなんかしちゃって、もうサイコーに楽しい

そして、娘のリクエストは・・・?


もじもじ・・・


そりゃそうだ。ここで自分でリクエストなんてできたらスゴすぎ。
じゃー、娘のためになんか日本語の歌でも歌ってやってください、と言うと
「ポニョ」「ポニョ」とみなさん。

ハイハイ、ポニョでもなんでも歌っちゃってくださーい。


ポーニョ、ポーニョポニョ、サカナノコ


おおっっこの声でポニョ(笑)


パークパックチュッギュ パークパックチュッギュ


ウケるーーーーーー
すっごくコミカルに歌ってくれまして、この旅いちばんの楽しい食事となりました。


この後、フロントでDVDを借りてお部屋へ戻りましたが・・
ムード満点のリビングも、夜は虫が多くてねー

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虫を気にしつつ、ヤスコとケンジにハマる娘でした。

ヴィラ・アイル・バリへ移動

バリ4日目、ウェスティンからヴィラ・アイル・バリにお宿を移動します。
娘は「ずっとウェスティンが良かったぁ」とホテルに到着してからずっと言ってますが。
ウェスティンで最後のプールを楽しんでから12:00にチェックアウト。
ヴィラ・アイル・バリの車がウェスティンのロビーまで迎えに来てくれました。

送迎は無料なんだけど、その「無料」が落とし穴・・?
他のゲストもピックアップしていくということで、ジンバランを回って・・・
そのゲストが急遽キャンセルなんてトラブルもあって
なんと!! 2時間もかかってやっと到着

やっぱりケチらないでチャーターで買い物しながら移動すればよかったよ・・なんて後悔。

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ウェスティンは娘が遊ぶのにいいと思って決めたホテルだけど、ここは私の好み
バリに行くからには「プール付きヴィラ」に泊まってみたいと思って。

もっと安いヴィラもあったんだけど、それなりのサービスじゃなぁ。。
せっかくヴィラに泊まるのだから、サービスもちゃんとしたところがいいし。
かといって高いところはとってもムリムリなお値段。

ここも私にしてはかなりガンバちゃったんですけど
それでも何とか・・ぐらいのお値段で特典でマッサージやディナー付き。
スパ施設もあるし、口コミではサービスも高評価っていう、
料金と中身のバランスが決めてでしょうか。
代理店通して予約したかったんだけど、空きがなくって
少し高くなってしまったけど、ヴィラ・アイル・バリのサイトから直接予約しました。

事前に何度もメールのやりとりを(日本語でね)したのですが、
とっても丁寧な返信をいただいていたので、行く前から期待は「大」。
特典のボディマッサージ60分×2人分を私1人で受けること、
さらにそのうちの60分をフェイシャルに変えてもらうこと、
お部屋の無料アップグレード、送迎などなどのリクエストを快く了承してくれました。

無料アップグレードは直接予約だけの特典で、新しくなったお部屋に泊まれるというもの。
私たちは2日目に新しいお部屋に移動したんだけど、そのことはまた後日。

お部屋までは日本人の女性スタッフ案内してくれました

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ヴィラの中は緑でいっぱい!!

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憧れのプライベートプールに感動
ウェスティンが良かったと言っていた娘もかなり気に入った様子。
ふふーん。そうだろ。と私は「ドヤ顔」(笑)。

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ベッドルームには天蓋付きのベッド

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バリらしい雰囲気のバスルームも広くてジャグジー付き。
バスルームは屋外と屋内のタイプがあるので、屋内をリクエストしておきました。

チェックインしてからスミニャックに買い物に行くつもりで
ヴィラの車を頼んであったんだけど、長時間の移動で疲れちゃったので
キャンセルして翌日に変更してもらいました。
お腹もすいたし・・と言うと「すぐにアフタヌーンティをご用意しましょうか?」と
スタッフが提案してくれました。
車の手配もテキパキやってくれるし、気の利いた提案もサスガ
ここまでの移動で時間がかかっちゃって下がり気味だった気分もアガリます。

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アフタヌーンティは1日1回のサービス。
鳥かごに入ったスイーツが何とも言えずカワイイのよね
飲み物はメニューから好きなものをオーダーできます。
鳥のさえずりが聞こえる緑いっぱいのオープンリビングで
おいしいアフタヌーンティーに大満足。しばしまったりの母娘でした。

国営アルプスあづみの公園 大町・松川地区 2011秋

10月3連休の最終日、NHKのドラマ小説「おひさま」で
一躍有名観光スポットとなった安曇野へ。
といっても目的は安曇野観光ではなく、国営アルプスあづみの公園です。
今回はお友だち母娘も一緒
前回、GWの時の記事はこちら

まずは「森の体験舎」へ。
ここでは竹巻パンやクラフトを自分で作る体験ができます。
ふたりが選んだのは初挑戦の「とろとろ石器づくり」。

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四角い石を自分の好きな形に削って、磨いてペンダントに。
「型紙は一緒でもみんなそれぞれ削り方が違う。世界にひとつだけのオリジナルだよ」
指導してくれる係のおじさん、いいこと言うなぁ
娘はオリジナルを作ったことがすっごく嬉しくて、家に帰ってずっとつけていました。

体験のあとはひたすら遊ぶのみ!!
いつもの「大草原の家」はもちろん、GWの時はすごい列で断念したコレも
今日は全然並んでなくて、何度でも遊べちゃいます。

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このコロコロを自分で坂の上まで押して登って、
中に入って下まで転がるの

そして森の中でのんびりハンモック!!
これがすっごく気持ち良かったぁ

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あまり知られていないんだけど、無料レンタルできるのだよ
私もGWに人がハンモックで寝てるのを見つけて、初めて知ったのよね。
あづみの公園に来たらまずはインフォメーションで
ハンモックを借りるべし
指定のエリアで番号がついた木に吊るすだけで、
1日中、自分たちだけの貸切ハンモックが出来上がっちゃうのです。

今日、このエリアでハンモックを使っていたのは私たちだけ!!
おかげでまたーりと過ごせましたよん。
子どもたちはキャーキャー言いながら
激しく揺らして別の楽しみ方をしておりましたが

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帰りはロードトレインで。
今まではなかったんだけど、この夏休みから運行してるみたい。
土日祝日は25分おき・・・なんだけど、順番待ちの長い列ができている・・
公園内は広いのであまり感じなかったんだけど、やっぱり連休は混んでるのね。。

私たちは並ぶのが遅くて最後尾だったし、次の便かぁと諦めモードだったところ
なーんと運転席の後ろ、最前列の特等席に乗れてしまったではないの。
並んだ順に後ろの席から詰められていくので、こんなラッキーなことに
歩くのとまた違う景色で、子供たちはもちろん、私も結構楽しめちゃいました。

さんざん遊んだのに、まだまだ遊べる子供たち。
エントランスに並ぶ不思議なキューブでなにかやってます。

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万華鏡になっているキューブ。
見たり、聞いたり、さわったり、何にでも興味津々。

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入り口のインフォメーションセンターの中には森の美術館があって
自然のままの公園内と違ってデジタルで幻想的な森が見られます。
うちは来た時じゃなくて、帰りにここを見るのがお約束(笑)。

この公園のいいところは、入園料以外はほとんどお金をかけずに
1日十分に楽しめるところ
今日は子どもたちもそうだけど、私も母同士のんびーり
おしゃべりができて、本当に楽しい1日でした。
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KANA

Author:KANA
働くシングルマザー。
娘と2人で旅行するのが何よりの楽しみ。

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