海辺の宿あまみくで至福の朝ごはん

梅雨が明け、いよいよ夏本番。
今年の夏は海外旅行ではなく、うどん県に行ってきます。初めての瀬戸内国際芸術祭、きっと暑いだろうな。。でも旅の予定があるっていいですね。楽しみです(^^)

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春の沖縄旅、海辺の宿あまみくの朝。砂浜側から宿を見ると見ると、本当に海に近い! すごいところに建てたものだと感心します。

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整備されていない、自然そのままの砂浜にはわかめ的なやつと貝殻とか。子供の頃、海水浴に行ってわかめ集めとか言って海藻を集めたのを思い出します。

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春の沖縄の海ものんびりしていていいけど、夏のスカッと青い空も見てみたいと思う今日この頃。

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朝ごはんは建物1階のアトリエ兼ティールームでいただきます。

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目の前はこの絶景ですが、どこに行っても朝は眠そうな娘。
ご主人が「窓を開けた方が気持ちいいので。寒かったら言ってください。」と、窓を開けてくれました。

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朝ごはんは別料金の予約制。でも、ここに泊まって、この朝ごはんを食べなければ絶対に損!! と思いました。その朝ごはんとは…

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海ぶどうのサラダ、ジーマミー豆腐、もずく酢、ゆし豆腐のスープ、今帰仁のソーセージ…ひとつづつ、ご主人が説明してくれました。地元の素材をたっぷり使ったこの朝食、見た目に感動、食べてまた感動。
ジーマミー豆腐って初めて食べましたが、豆腐だと思って食べるとびっくりの食感。娘も気に入って、帰りに道の駅に寄って買って帰りました。

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こんな海を間近に感じるロケーションは…なかなかないんじゃないでしょうか。波の音を聞きながら、2人だけの朝ごはんが食べられるなんて、なんて贅沢な時間なのーーー!!


「ママ、早くご飯食べたら?」


何枚も写真を撮りまくる私に、冷静な娘からの一言でした。

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食後の飲み物はコーヒーとオレンジジュースをオーダー。ご主人が丁寧にドリップしてくれたコーヒーがこれまた美味しくて。

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春の沖縄旅はこれでおしまい。また来年も沖縄いくぞー!!

海辺の宿 あまみくのツインルーム珊瑚

海がすぐそこというロケーションに感動しきりのあまみく。私たちが宿泊したのはツインルームの珊瑚でした。

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お部屋には小上がりのくつろげる畳スペースがあって、そこに自分たちでお布団を敷きます。

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お布団を敷くとこんな感じに。

海が見えるバスルームがこれまた素敵。

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夜だと何も見えなくてもったいないので、私たちは朝、湯船にお湯をためて入りました。バスルーム側が隣の部屋になっていて、お隣さんのお湯を流す音なんかが結構聞こえてきましたが・・それは仕方ないかな。。まあ、許容範囲です。

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バスルームは白と青でセンスよくまとめられていて、置かれた小物もさりげなくカワイイ♪

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お茶もコーヒーも、1泊には十分すぎるほど。冷蔵庫の中には無料のお水、ポットもあるのでお湯をわかしてお部屋でゆっくりコーヒーが飲めました。

宿に到着後、しばらくお部屋でくつろいだ後は夕食に出かけることに。この辺りは民家も少なくて、街灯もあまりないようなので、徒歩で出かけるのは不安でしたが

「大丈夫、歩いていけますよ。懐中電灯もっていってくださいね」とオーナー。

・・・懐中電灯?!

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ありました。

とりあえず懐中電灯を持ち、行きはまだ明るいうちに近くにある北山(ほくざん)食堂へ向かいました。1本道で迷うことがなさそうなのが救いですが、両脇は畑と空き地とお墓の田舎道。子供の頃は、こんな道を通って学校に通ってたよなあ。

北山食堂の入り口も緑生い茂るジャングルのようです。

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ジャングルの奥にはレトロな居酒屋。

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内装もおもいっきり昭和レトロ。

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これこれ、この蛇口! 泡盛の飲み放題をオーダーするとコレにつけるハンドルがもらえるようです。興味津々でしたが、私は泡盛なんてそんなに飲めないし、周りにもオーダーした人はいなかったみたいで、この蛇口から泡盛が出るところは見られず・・・残念。

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フーチャンプルーやラフテー、ビールで沖縄満喫。

帰り道は真っ暗かと思いきや月の光で意外と明るく、月明かりと懐中電灯のおかげで難なく宿に戻ることができました。

本当は教えたくない沖縄、今帰仁村の宿。海辺の宿「あまみく」

沖縄2日目は美ら海水族館へ。
美ら海水族館までは車で約1時間半。のはずだったのに、3時間近くかかってしまい(汗)。

というのは。

ホテルをチェックアウト後に出発してレンタカーで走ること約30分、ホテルから携帯に電話が入りました。なんとなんと、部屋に忘れ物があったというのです。一応チェックアウト前に忘れ物がないか部屋を確認したのですが、ベッドの間に挟まっていたそうで・・・。


忘れ物は目薬と絆創膏など入った娘のポーチ。
「別にそんなのいらないよね。なくてもいいじゃん! 」と言う私に
「いやだ。目薬ないと困る。」と娘。



「・・・・・・・・。」



高速乗ってたら絶対に取りに戻ってなかったけどね!
運が良かったのか悪かったのか、電話を受けたのはちょうど高速インターの手前。ここから一旦ホテルに引き返したため1時間のロス。途中、道の駅許田に寄り、さらに渋滞もあって美ら海水族館に到着したのはお昼もとっくに過ぎた頃。

レンタカーだからってあまり気にせずプランを組んでしまったのだけど、終わってみれば車に乗ってる時間が随分長かったような気がします。2泊3日の短い旅、移動距離もできるだけ短くした方が良かったなと思いました。

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海洋博公園って広いんですね・・・。アメリカンビレッジもそうでしたが、甘く見てました。沖縄。

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水族館から離れた駐車場に停めてしまったので少し歩きましたが、目的のイルカのオキちゃん劇場と美ら海水族館が見られて満足。海がすごく綺麗で夏だったらビーチで遊ぶのも楽しそう。



そしてこの日の宿、あまみくに到着したのはもう夕方。本当は2泊したくて3月の予約受付開始日にメールしたのですが、2部屋のみの小さな宿、タイミングが合わず1泊しかとれませんでした。

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想像していたよりもこじんまりとした宿で、うーん、ホテルじゃない・・・そうだ、B&B。昔アメリカで泊まったB&Bのイメージに近いかも。お部屋も普通の住宅っぽい印象。チェックイン時にはオーナーがお部屋に案内してくれました。

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413はまひがのお部屋からも海は見えましたが、ここは「見える」レベルが違います。ただただ海を見ながらのんびりしたい、そんな願いを叶えてくれる場所。

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ベランダに出れば目の前がエメラルドブルーの海。前日の浜比嘉とはまた違う、沖縄北部、今帰仁の自然そのままのビーチ。

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お部屋は天井が高く、開口部が多くあるので開放感いっぱい。シーリングファンでさらにリゾート気分ましまし。

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この細長い窓から見る海なんか、アートのようです。

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このエクセレントでアンビリーバボーな眺めに感動して写真を撮りまくり。
オーナーが良かったら屋上もどうぞ行ってみてください、というので階段をのぼってみると。

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もう、海しか見えない。。この絶景を独り占め、いや娘と一緒にふたり占めでした。

浜比嘉島の隠れ家ホテル「413はまひが」朝さんぽ、のち朝ごはん

朝起きてから朝食まではまだ時間があったので、ホテル周辺を朝さんぽ。3月の沖縄、まだ泳げませんが日中は半袖で過ごせるくらいの気候。この旅行はお天気に恵まれて幸運でした。

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あちこちに英語のサインがあるのが沖縄らしい。

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カワイイ花火のサインに誤字発見(笑)。

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ホテルから見える、海へと伸びる防波堤。

からホテル方向を見る。

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うーん、何度見てもすごいロケーションです。

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海はこの透明度! 今度は泳げる時期に来てみたいな、沖縄。

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韓国よりも東京の方が遠いんだ。。

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向こう側には浜比嘉大橋。平成9年にできた、比較的新しい橋のようです。この橋がない頃は船で行き来してたのね。

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竜宮神。海の神さまなんでしょうか。そういえば、浜比嘉島は神々が住む島で、スピリチュアルスポットがたくさんあるそう。今回はホテル滞在だけだった浜比嘉島、次に来ることがあれば見て歩きたいな。

でも娘がね・・。

反抗期気味の中学生、朝はいつまでも寝ているし(この日も私のひとり散歩)、外に出るより部屋にいたいとか言ってるし。扱いにくい年頃になってまいりました。

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この辺りは昔ながらの沖縄の民家って感じの家が多いみたい。屋根の上にはシーサー。

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おおっ。こんなところにてぃーらぶいが。ここも行ってみたかったな。

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ひとまわりしてホテルに戻ってきました。ホテルの屋根にもちょこんとシーサー。

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413はまひがでは、チェックイン時に朝ごはんの時間を案内されます。宿泊客を1組づつ朝食に案内するそうで、朝食時のカフェは1組貸切状態! この気持の良いカフェでゆっくりと朝食をいただくことができます。
朝食は宿泊費とは別、1,000円の予約制。

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こんな風景を眺めながらの朝食、幸せな時間。
朝食は和食か洋食を事前に選びます。私は和食が良かったのですが、1組で別々のオーダーはできないとのことで、娘にあわせて洋食にしました。子どもの好み優先になるのは仕方なし。

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野菜たっぷりのベーグルのプレート。美味しくいただきました。


ああ、やっぱりゆっくりするにはひとつのホテルで最低2泊は必要だわ。1泊だと朝食食べてすぐにチェックアウトなんだもの・・・と惜しみつつ、朝食の後ホテルを出たのでした。

浜比嘉島の隠れ家ホテル「413はまひが」HUSIの朝

ここ、413はまひがの予約ができるのは413はまひがのホームページからのみでした。じゃらんや楽天には載っていないところが隠れ家♪

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予約時にお部屋が選べるので、どこにするか、ものすごーーーく迷った結果、私が予約したのはハリウッドツインの「HUSI」。各お部屋にそれぞれ沖縄にちなんだ名前がついていて、ここはホテルの入口となるフロント兼カフェからいちばん離れたお部屋です。

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端っこなのでプライベート感がある・・ような気がしてこの部屋にしたのですが、元々が6部屋しかないホテル、どこのお部屋でもあまり変わらないのかもしれません。片側にお部屋がない代わりに物置みたいなのがあってやや雑多な感じが。。

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お部屋はいたってシンプル。

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ベッドの上の天窓がいいアクセントになっていて、朝の光が差し込みます。

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夜も間接照明がいい雰囲気。天窓からは月が見えました。

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朝起きると、すぐ裏手の山からは鳥の声、正面の海からは波の音。なんて贅沢な時間。

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漁船が行き交うのがまたいい感じ。眺めていて飽きません。

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こちらはカフェの前あたりからのい1枚。ここからの眺めが素敵なんですよね。お部屋もカフェに近い方が眺望という点ではいいかもしれません。

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バスルームからも海が見えます。

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ソープ類はTAMANOHADA。そういえばコレ、昔使ってました。懐かしい。
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KANA

Author:KANA
働くシングルマザー。
娘と2人で旅行するのが何よりの楽しみ。

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