大迫力! ホテル35階からのチャオプラヤー川年越し花火

大晦日は紅白を見て、ルームサービスでのんびりと過ごしておりました。
「バンコクの年越し花火を部屋から見る」ために予約した・・と言ってもいいぐらいの、チャトリウム ホテル リバーサイドのクラブスイート。

バンコクは初めてなので果たしてどこで花火が上がるのか、どんな感じで花火が見られるのか、やや不安ではありましたが…実際に花火が上がるとそんな不安はなんのその。

私たちの部屋は角部屋で、リビング、ベッドルーム、それぞれの部屋にリバービューのバルコニーがついていました。2面あるバルコニーから見渡せる範囲は結構広く、そのおかげでまさに部屋にいながらにして、あちこちで上がる花火を楽しむことができたのでした。

まず最初に上がり始めたのはアジアティーク側の花火。

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川で上がる花火って、水面に映ってとても綺麗。

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すると、今度は

私たちがいた川に面したベッドルームのバルコニー、その真下の船から花火が・・・!!!

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ちょうどこの下にあるレストランでガラパーティが開かれていて、そのパーティーでチャトリウムリバーサイドが上げた花火だったと思われます。
花火って船の上から打ち上げてるんですね・・・すごい。

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この花火が本当にすごかった。
だって、35階、私たちの部屋の目の前でバーンと開くんだもの。見上げるのではなく、真正面に花火ですよ。その迫力たるやものすごく。

写真を撮ってもその全体が入らず、ただの火花です。

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こんな目の前で花火を見たのは初めて、と両親も言っておりました。

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高くて泊まれなかったマンダリンやシャングリラの高級ホテル群が向こう側に・・。

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さすが高級ホテル、花火もゴージャス。のように思えます。

チャトリウムリバーサイドは年末年始で高かった・・・と言っても2ベッドルームのクラブスイートでこの眺望、4人で1泊4万円弱。コスパは非常に良かったんじゃないでしょうか。


さて。
もう8月、バンコクに行ってから半年以上経っちゃったんですよね。
自分の中で今さら感も強くなってきたので、バンコクは一旦ここで切って(ほとんど何も書いてないけど)、ベトナム一筋で行こうと思います。
だって気分はもうベトナムだから(笑)。

今年はダナン・ホイアン4回目なので今までのようにホテルでだらだらはやめてするけど、ツアーなんかにも参加しちゃおうかと思っております。

でも、サイクリングツアーは「絶対にイヤ」と娘に却下され、行きたかったお料理教室にメールするも「ごめんなさい、もうじき赤ちゃんが生まれるの。お料理教室は11月から再開します」どひゃー、な感じで未だノープラン。
まあ、ツアー参加は現地に行ってから決めてもいいので、このまま何も予約せずにベトナム入りします。

そして、仕事。何故今この時期に嫌がらせのように仕事が入ってくるんでしょうか(T_T)。
でも行かないという選択肢はないので、とりあえず行きます。さようなら。

眺望も素晴らしいクラブラウンジ@チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク

梅雨も明けてこれぞ夏! という晴天が続いております。
あまりにもいい天気で仕事する気にもならないし、あー、早くベトナム行きたい。

さて。のんびりやってるバンコクの続きです。
チャトリウム ホテル リバーサイド バンコクに着いたところで、まずは楽しみにしていたクラブラウンジへ。アフタヌーンティーとカクテルタイムがあります。

私、クラブラウンジというものは初体験でございまして。
娘なんかこう言ってましたからね。


「クラブルームってカニの部屋?カニが食べられるの?!」


Crab roomか。。。そうそう、部屋に入ればいつもカニが置いてあってね。

…なんてないから!!
その発想、ある意味感心するわ。

で、カニは食べられませんでしたが。

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じゃーん。アフタヌーンティーのセットです。

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サンドイッチもスイーツも、どれも美味しい!!

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サンドイッチ二種、スイーツ三種をメニューから選んでオーダーできました。スコーンはデフォルトでセットになっていて、それと飲み物。両親が翌日行った時はビュッフェのようになっていて、自分でとりに行ったと言っていたので、日によって違うのかも。

初日は入り口で部屋番号を聞かれたのですが、それ以降はスタッフが顔を覚えてくれてスルー。娘と二人で行った時は「ご両親は後から来られますか?」と確認してから2人用のテーブルに案内してくれました。スタッフはとても気が利くし、すごくいい感じ。

そしてカクテルタイムは

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この素晴らしいサンセットを眺めながらの

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ビール♪

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飲み物が終わるやいなや、すぐにスタッフがやってきて「おかわりはいかがですか、マダム」なーんて、飛行機で言えばビジネスクラス的な。セレブになったような、特別感。同じホテルに泊まっていてもこんなサービスがうけられるんですね!!

なんて素敵なのーーー(*´∀`*)

これはお金出してもクラブルームに泊まりたいと思うわ。

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写真見るとビールばかりか調子に乗ってワインやモヒートも飲んでいたようです(汗

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おつまみの種類は多くないけれど、ひとつひとつが美味しい。
いつもラウンジを利用している人とかだと物足りない、と言うかもしれませんが、なんたって私たち比較材料も何もない初体験ですから。もうひたすら満足、次にこのホテルに泊まる時もぜーーーったいにクラブルームにするわと、そんな日が来るかどうかもわからないのに考えたりするのでした。

広すぎる!!120平米の2ベッドルームに大興奮!!! チャトリウム ホテル リバーサイド バンコク

バンコク2つめのホテルはチャトリウム ホテル リバーサイド バンコク。

ホテルを探す時に考えたのは、大晦日の夜、どうやって過ごそうかということ。せっかくなので花火は見たいけど、ジジババ子連れで出かけるのは危険なんじゃないかしら。
ということで、外に出かけずとも大晦日の花火が見られる(のじゃないかと思われる)、リバーサイドのホテルを探すことにしました。

しかし。

高い・・・。

リバーサイドのホテルは年末年始は非常に高い!!
そんな中で比較的安かったのがここ、チャトリウム ホテル リバーサイドでした。
それでもいつもの母子旅みたいに一番安いカテゴリではなく、フンパツしてクラブ・スイートの2ベッドルームを3泊とりました。トータル税サ込で32,530THB。約12万円ナリ。
高いので3泊のみにして、その分残り2泊は安いホテルに移動することにして全体予算を調整(汗

予約したのは3月。チャトリウム ホテル リバーサイドのサイトにて。
9月になるとホテルから予約確認のメールが届きました。ハイシーズンなので予約の確認と、到着時間を連絡くださいとのことでした。

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この大きなホテルにクラブ・スイートの2ベッドルームは6室のみ。さらにリバービューを選んでますから、もうこのホテルではかなり上位クラスのお部屋。素晴らしい。

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クラブフロアはエレベーターホールもほかと違ってやや高級感があります。
案内されたのは35階。36階のクラブラウンジがちょうどこの部屋の上に位置していたので、客室としては最上階だったのでは。

そして。

広ーーーーーーい!!

120平米のスイートルームは私たちの想像以上。。
どどーんと広いリビング。

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向こう側に見えるのはダイニングルーム。

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ベッドルームその1。ツイン。両親がこっち。

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ベッドルームその2。ダブル。私と娘。

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父が「廊下に風呂があるぞ」と言ってたお洒落過ぎるバスタブ。

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奥にはシャワールームもあります。このバスルーム、各部屋に一つづつ!! トイレなんか各部屋+リビング側にひとつで合計3つ!!!

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アメニティもナチュラルで素敵。

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キッチン。大きな冷蔵庫もありますが、鍋やフライパンといった調理器具が一切ないという。。食器は少しあり。
私が持参した年越しそば、調理できずに持って帰りましたよ。母のお餅は巨大なオーブンで焼いて食べることができました。

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そしてリバービュー35階からの眺めは素晴らしい。娘はこのカウチに寝転ぶと、空に浮いているみたい! と言ってました。

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大都会バンコクでもこんなリゾート気分になれるホテル、なかなか良い選択でした。

バンコク郊外の巨大ショッピングモール メガバンナー

ホテル移動だけで特にやることもなかったこの日。
ベストウエスタン プレミア アマランス スワンナプームエアポートから無料のシャトルバスで行ける、というショッピングモール、メガバンナーに行ってみました。

無料シャトルバスは予約制。当日、ホテルで時間を確認して予約しました。
チェックアウト後、ホテルに荷物を預かってもらってシャトルバスを待っていたのですが「シャトルバスが来ないので、タクシーで行って」と言われ、タクシー代はホテル持ちでメガバンナーへ。

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口コミに「観光客ではなく地元民向け」とあったのだけれど、確かにその通りで。

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バンコクでIKEAに行ってもね。。
両親連れなので本当はあまり歩き回りたくなかったんだけど、とにかく広くてかなり歩いてしまった。

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結局、BigCで少し買い物しただけに終わりました。目的もなく、ただ行くところではなかったとちょっと後悔。

しかも、年末だったせいなのか、お昼時間になるとどこも激混み! 初日の食事はココで、と決めていたタイスキのMKも長い列ができていて、とにかくすぐに入れるところを探してたどり着いたのがこのお店。

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店名不明(笑)。

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かなり辛かったけれど、後で両親が「あそこのお店で食べたのが一番美味しかった」と言っていたトムヤムクン。

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娘が食べられそうなエビや豚肉のグリルなどなど。やっぱりみんな、到着したらタイ料理が食べたかったので、まあまあ満足。それにしても、料金はあまり「安い」といった感はなく。ショッピングモールのレストランはこんなものなのでしょうか。

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日本食レストランも多かった! 大戸屋も入っていたし、日本語もあちこちで見かけました。

バンコク深夜到着に便利なベストウエスタン プレミア アマランス スワンナプームエアポート

すっかり忘れてました。そういえば行ってたよね、年末年始のバンコク旅行。
半年経ち、メモも何も残していないので料金等定かではありませんが、覚えてる分だけアップしていくことにしますです。

バンコクに出かけたのは年末年始、12/30から1/5の6泊7日でした。
ANA直行便利用、税・燃油込みで1人67,470円。できるだけリスクは避けたい両親連れ旅行だったので、日系直行便が選択としてはベストだったんじゃないかと思います。

当日、バンコク着は23:35。なので空港近くのベストウエスタン プレミア アマランス スワンナプームエアポート(ホテル名長すぎ・・)を予約しました。

娘と2人だけならもっと安いホテルをとるところだけど、両親と一緒なので激安ではちょい不安。かと言って高すぎても私が困るので(旅行費用は各自負担)そこそこのお値段のホテルを探しました。
1泊朝食付き、1部屋10,000円程度×2部屋。

どこのサイトでも値段はあまり変わらなかったのでエクスペディアで予約。

出発2週間ほど前に念のためホテルに空港からのシャトルバスの予約と、コネクティングルームはあるかどうか、なければ2部屋は近くにして欲しい旨、リクエストメールをしました。エクスペディアなどの旅行予約サイトで予約しても、リクエストや問い合わせは全てホテルに直接します。まあ、旅行予約サイトに問い合わせたところで、わからないもんね。

メールを送ると「コネクティングルームは用意できますが、喫煙ルームとなります。現在、禁煙ルームで近くの部屋をとっていますのでご希望お知らせください」との返信があったので、禁煙ルームの方をお願いしました。
いやー、バンコクのホテルってすごいね!! 返信は早いし丁寧だし、ベトナムとは違うぜ(笑)。ものすごく好印象。

到着日当日のピックアップもスムーズ。ホテルスタッフが名簿を持って到着した人の名前をチェックをしていたので、到着時間は事前にメールしておいた方が間違いないかも。

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立派なレセプション。チェックイン時にウェルカムドリンクのチケットをもらいました。

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お部屋も十分な広さで綺麗。バスルームはバスタブ付き。

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朝起きて外を見ると、水上で生活する人々の住まいが。両親の部屋は反対側だったけど、やはり眺めは殺風景。長く滞在するような場所じゃないので、私たちは全く気にならず、父も面白いものが見られたと興味津々で写真撮ってました。

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周りに何もなさそうだったので朝食付きプランを選択。朝食はごくごく普通。

朝食を済ませたら次の宿泊先、バンコク市内のホテルに移動します。
その前に、ホテルから無料シャトルバスが出ているという巨大ショッピングモール、メガバンナー[MEGA BANGNA]まで行ってみることにしました。

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KANA

Author:KANA
働くシングルマザー。
娘と2人で旅行するのが何よりの楽しみ。

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